搾乳排水処理システム
現在、多くの酪農家が考えています問題に酪農施設内から出る搾乳施設等の洗浄廃液があります。
搾乳施設洗浄排水は、牛乳、糞尿に強酸性・強アルカリ性の洗剤や殺菌剤が混ざった難分解性有機廃液であり、従来の微生物を用いた処理が出来ず、また、従来のオゾン利用システムでは反応効率の問題から施設が大規模でコスト高にならざるを得ず通常規模の酪農施設ではほとんど普及しませんでした。
現状として何の処理もしていないか、処理出来ていないという事を多く聞かれます。
ここでご紹介します搾乳施設洗浄排水処理システムは、オゾンを用いて処理します特許技術「旋回噴流式オゾン酸化法」を使う事により、従来のオゾン利用技術に比べ約1/3の低コストを実現し、また、IT技術の併用によりプラント機器の遠隔監視システムを完備してプラントの延命化を図っている事が特徴となっております。
どんな規模の酪農施設でも導入出来る低価格でありながら、完全に処理出来る新技術です。
処理する排水の成分や環境によりその施設に合ったプランをご提案しますので、是非一度御問い合わせ下さい。

詳しくは当社または最寄りの販売店に御問い合わせ下さい。

